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6月12日(水) Marie-Odileの家
この日は昼食にMarie-Odileの家に招待されました
Jacquesが白血病で入院中に Marie-Odileのご主人のRaymondと
ベッドが隣同士で ご夫妻がとても親切で良くして下さり Jacques亡き後も親しく
お付き合いをしているとか・・・ Raymondは今も通院中だそうです

Christianeが「庭の花を持って行く?」と言うので きれいに咲いていた
アガパンサス カラーともう一種を切りグリーンをあしらって小さなブーケにして
お持ちしました 日曜日にお招きした眼科医の奥さんのLucieも庭の花で作った
可愛いブーケを私に下さいましたし フランス人は訪問の際に庭の花を持参する
ことも多いようです そのため庭付きの家に住むにはガーデニングは必須ですね
           
Christianeはアルザスで ↓ と同じビスケットの缶を買い お土産に用意していました
Marie-Odileの家は自宅から田舎道を飛ばして5分くらいの所なのですが
着いてご夫妻が迎えに出て来られたとたん Christianeが「ビスケットを忘れた!
帰って取って来るわ!」と言うので二人で又車に乗り ぶんぶん飛ばして取りに
戻りました ^^; Christianeも私も忘れ物の多い年齢になりました・・・

ご夫妻のお友達Marie-AnneとGèrardのARGENTA夫妻もご一緒です
そしてMarie-Odile,Raymondのお孫さんのAngérineがとっても可愛かったです
おそらく初めて会う日本人に はにかみながら親愛の情を示してくれました
ここでも女性二人に富ちゃんの巾着袋を差し上げ 二人は大喜びでした
Marie-Odileはレース編みが趣味で 蝶を編んだ方眼編みのドイリーをお土産に
いただいたので これはサイドボードの上に飾っています

しかし皆さんすばらしいお宅にお住まいですねぇ・・・ 驚きですわ
フランスは緯度が北海道と同じくらいなので 冬は寒さが厳しいのでしょう
このお宅には暖炉があり なんと地下には 5m x 10m のプールまでありました!!
満水で長い帯状のお風呂の蓋のようなものが浮いていて ギーコギーコ巻き上げて
使うようです 日本の芸能人のお宅のプールの写真は可愛い池のようですが
こちらは本格的なプールです!凄い・・・ 目を見張りました \(◎o◎)/!

Marie-Odileは気を遣ってお米の料理まで用意してくれていましたが どれもが
たいへん美味しくて その都度幸せを感じながらいただきました
ここも前菜はメロンと生ハムだったのでChristianeと ( ´艸`)ウフフと顔を見合わせ
果物とお肉の組み合わせの妙を味わいました やっぱり美味しかったです~!
メインのお肉も堪能しましたが デザートのココナッツプリンが極上のお味でした!
お皿が回って来るたびにおかわりをし「日本人はよく食べるな・・・」と思われたかも
知れません・・・^^;

「一ヶ月くらいフランスにバカンスに来たら?」とのお誘いに「私がフランス語が堪能か
Christianeが日本語を話せばいいけど・・・彼女は日本語を話さないので・・・
私は疲れますね」と言ったらChristianeが「そんなことないわよ!ドウモアリガト
ゴザイマシタ コンバンハ」と・・・ それだけでは会話にはなりませんよねぇ?
           
食後に皆で話していると 姿が見えなかったAngérineが戻って来て私に
白い巻いた紙を差し出したので「私に?」と聞くと恥ずかしそうに頷いたので
開けてみると自分で描いた虹と木々の絵でAngérineとサインしてありました
「まぁ 嬉しい!ありがとうAngérine」と数日の滞在でbise(キス)にも慣れ
Angérineの両頬にチュッ チュッとすると はにかみながら嬉しそうに笑いました

先のLoretteとAurélie そしてこのAngérineのようにフランスではお客さんに 
歓迎のメッセージやまだ字のかけない子供は絵を描いて その気持ちを表すのですね
とても嬉しいし素敵な習慣だと思います

日本の4人組のロックバンドに L'Arc~en~Cielってありますね?
フランス語で「虹」という意味を知っていたのでAngérineに「これは虹?」と聞くと
こっくりと頷き恥ずかしそうに微笑みました
「とてもきれい!」と褒めるとちょっと頬を染めて嬉しそうにパピー(お祖父さん)と
マミー(お祖母さん)を振り返って「良かった」とばかりにっこり笑いました
日本のお祖父さん お祖母さんも素敵な呼び名があると良いのにな・・・
「おじいちゃん」「おばあちゃん」に抵抗のある方も多いようで?

この後(やっぱり!)庭を散歩してお別れをし Marie-Anneのお宅にも寄りました
この家の庭はどこまで奥があるの?というくらい広く50m走でもできそうな感じでした
ご夫妻で花の手入れをなさるとかで 数々の花が咲き乱れ「フランスで一戸建てを
持つなら絶対に園芸好きでなくてはね・・・」と心底思いました
          
帰国して写真とAngérineにはキティちゃんのTシャツ Marie-Odileには
クロバーのレース針 ペン-Eを送りました
Marie-Anneはかぎ針で毛糸のモチーフを編んでいましたので こちらも
クロバーのかぎ針 ペン-Eと写真を送りました
        
今回はChristianeの家にホームステイしましたので フランス人の日常生活に
触れることができ たいへん興味深いものがありました

明日はいよいよパリへ行き 二日間一人のパリ散策が始まります
乞うご期待!

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             Marie-Odileの家の居間 立派ですねぇ
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      Raymond Marie-Odile Angérine Kuniko Christiane Marie-Anne    
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              趣味のレース編みで飾られたソファ!
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        ブルーの花柄のお皿はお祖母様から受け継いだジアンのセットです
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                      天使の微笑み!
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                      パピーと一緒に
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                      ウフ 照れています
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                       記念撮影です
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Top▲ | by chic-uni | 2013-07-14 11:28 | Comments(0)
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