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タグ:笑えるお話 ( 12 ) タグの人気記事
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笑っちゃいました!
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少し前の笑っちゃったお話しを二つしますね ( ´艸`)ウフ

4月7日にお寺で浄土宗の宗祖降誕会・花まつりがあり私も参拝いたしました
あいにくのお天気で例年に比べると本堂を埋めているお参りの人がやや少なかったのですが
この日のハイライトはお稚児さんの出仕でご住職の後に続き男女15人ほどの可愛い衣装を着たお稚児さんが
紙の桜の花びらを撒きながら入場してまいりました ☆パチパチパチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^ヾ(゚ー゚ヾ)^
σ(^^)の甥も30年くらい前稚児出仕をしましたので懐かしく見ていました

それぞれのお稚児さんのご両親 お祖父さんお祖母さんはずらり並んでビデオ カメラで撮影に
余念がありません!
「ん?」行列に何やら違和感がありよく見ると前から3番目の5歳くらいのお嬢ちゃんの胴体に3歳くらいの
お嬢ちゃんが噛り付いて二人でムカデ競争をしているような歩き方で進んでいます!?w(゚O゚;)w ワオ
気がついた人たちが皆笑い出し私も「エエッ?どうしたの?」と思いながらもそのしぐさが可愛いと言うのか
可笑しいと言いますか 笑わずにはいられませんでした 親子亀みたい・・・(*^m^) プッ
このお嬢ちゃんは心細かったのでしょうね・・・?それで前のおねえちゃんに抱き付いていたのでしょう
このあと一人ずつ三方に載ったお供えを仏様にお供えするのですが このお嬢ちゃんだけは若住職が
いくらなだめても頑として動かずそのまま皆退出になってしまいました
( ´艸`)ウフフ やはり入って来た時と同じく前のおねえちゃんに噛り付いたままムカデ競争の足取りで
出て行っちゃいました!
ご家族がビデオや写真を撮っていらっしゃると思いますがご自分も大きくなって見て苦笑されるでしょう
私は子供 孫もいませんが子供が大きくなるまでにはいろんなことがあるなぁと可笑しかったです

もう一つはスナックのママのお話しです
桜が散り始めたニュースに「そう言えばママとお花見に行ったことがなかったわ・・・。ママも81歳だし
来年はどうなってるか・・・(ママ (^人^;) ゴメン)二人でお花見に行こう! 」
電話すると「昨日は私の誕生日を皆が祝ってくれてね 今日はお花見で嬉しいよ!」「行こ 行こ!」
山口の一の坂川 維新公園を訪れ風に乗って流れる花吹雪に感嘆の声を上げ ここはママは初めてとかで
たいそう感激していました 
お昼は誕生祝いに私がご馳走しようと「和食と回転寿司どちらがいい?」と聞くと気兼ねをしたのか
安い方をと思ったのでしょう「回転寿司に行こう!」と言うので新山口駅前の「たかくら」へ 
「ママ ここね私が座ると注文しなくても三品出るのよ ( ´艸`)ウフフ」「なんで?!」「顔よ 顔!」
前に三品並ぶと「凄いね・・・」「お好きなものをどうぞ ママは茶碗蒸し上手だけど他所のも食べてみ」
「美味しい・・どれも美味しいね・・」「今日のおすすめの ふく のどぐろ しまあじ たいらぎ行きましょう!」
「おなかいっぱいになった!美味しかった~~♪」「良かったです また来ましょうね」6,500円也~

お勘定を済ませて外に出るとママが財布を開いて1万円札を手に「私がいくらか・・・」と言うので
「ママ ここでそんなことしないのよ 今日はお・い・わ・い!」「エヘヘ 見せるだけ ^^;」

「あのね ママっ きみまろさんじゃないんだから!」(`´)

やれやれ・・来年二人とも元気だったら又行く約束をしましたがどうなりますか・・・?!




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Top▲ | by chic-uni | 2017-04-22 14:29 | Comments(0)
愛すべき澄ちゃん!
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気忙しくなってきましたのでひとつずつ丁寧に用事を片付けていますが
澄ちゃんからのお葉書が目に付き読み返して笑ってしまいました(^∇^)アハハハハ!
皆様にもご披露しますね

差出人は 泣き面の澄代丸 修業の澄代としてあります
笑っちゃいけませんけれど いや私が笑うだろうと想定して書いていますね ヽ(^o^)丿

澄ちゃんは読みやすく綺麗な字を書きます
筆まめですし・・・これが一番大切ですよね?見習わなくては・・・

いや~ 本当に愛すべきお友達です 何か澄ちゃんとの忘年会を考えましょう(ё,ё) ?




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Top▲ | by chic-uni | 2016-12-12 10:15 | Comments(2)
このセンス!!
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フェイスブックで見つけて大笑いしました!

飼い主の類まれなセンスに脱帽ですね  ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
こんな楽しい方なら友達申請したいわ~!





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Top▲ | by chic-uni | 2016-10-13 09:19 | Comments(0)
笑える語釈!?
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皆様お久しぶりです (o^ ^o) /
ちょっとバタバタしておりました 危ないところだったわ・・・^^;

今日スクラップブックをめくったらとっても面白い切り抜きが見つかりましたのでアップします 笑えますよ!

小学館の国語辞典「大辞泉」編集部が一般募集した あなたが考える言葉の意味・・・

【アイドル】昭和では高嶺の花 平成では路傍の石
【人生】何で生まれてきたのかを探す旅
【心】世の中で一番売ってはいけないもの
【仕事】やればやるほど増えるもの
【スマホ】我々を操っているもの 人間リモコン
【ヤバい】高ぶる感情を上手く説明できない時に若者がしばしば使う言葉 特に意味はない
【学校】子供の世界の社会 大人社会の縮図
【旅】行く時はうきうき 帰ってきた時はくたくた でもまたわくわくしてくるもの
【天才】普通の人が見過ごしていることに 敏感に気付く人のこと
【馬鹿】考えることを放棄したさま

いかがですか?紫色は私がマーカーで塗っていた部分です
笑えましたねぇ (^∇^)アハハハハ! 
今日は富ちゃんが食事に来たので二人で大笑いして いや~楽しかったです!
笑うことは良いことですよね 皆さん大いに笑いましょう!y(^ヮ^)y 





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Top▲ | by chic-uni | 2016-08-30 17:17 | Comments(0)
澄ちゃんからのお葉書
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今日は別のものをアップしようと思っていたのですが 澄ちゃんからお葉書が来て笑ってしまいました ^m^;
可笑しいやら気の毒やら・・・ (*^m^) プッ

先夜 突然訪ねて来て 丁度夕食の時間だったので「一緒にどう?鯒の刺身と新しい海老があるから
かき揚げにしようか?」と尋ねると「夏バテ気味だから食欲がなくて・・・気持ちだけいただくね・・」
と殊勝なことを言いながら元気がない様子でした
ふとひらめいて「最近私がお気に入りのスイーツ作ろうか?」と言うと目を輝かせて「うん!それなら食べる!」
やれやれ・・・

過日喫茶店で食べた -白玉パフェ- が美味しかったので「自分でもできるよね~♪」ってやってみたら
お店より美味しくできました~~ (^^)v 材料を惜しまないので当然?

グラスの底にさいの目の寒天を入れ その上にカットフルーツ 白玉団子とゆであずきを加え 
上に抹茶アイスが乗って580円でした

私は白玉粉の替わりに餅粉を使いましたのでさらに柔らかくもっちり・・この食感に澄ちゃんが感激して
自分でも作ってみようと餅粉を買って帰ったのですね
お団子は初めて作ると粉と水のバランスが上手く行かなくて 硬かったり柔らか過ぎたり・・・
粉を入れ水を足したりするうちに量が膨らんで大量になってしまい べそをかきますよね (ノ_・。)
注意したのですが 鏡餅のようなお団子を前に途方に暮れている澄ちゃんを想像すると
笑ってはいけませんが・・・^m^; 笑ってしまいました!

感激するとすぐに自分でもやってみるのが澄ちゃんの良いところです
そしてすぐにお礼や報告をしてくれます 読みやすいきれいな字も澄ちゃんの魅力のひとつですね

鏡餅ももう2 3 回経験しないと上達しませんねぇ・・・ ・_・、
澄ちゃん p(*^-^*)q がんばっ♪




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Top▲ | by chic-uni | 2014-08-15 16:20 | Comments(0)
あっちゃんのお話 鰈の煮付け編
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                   ↑ 鰈ではありませんが お魚のイメージってことで・・・

          ある時あっちゃんと人気の居酒屋に行きました
          いろんなメニューからそれぞれ好物を注文していると あっちゃんが「俺 鰈の煮付けが
          好きなんよ」と言って嬉しそうに頼んでいました
    
          何時ものあっちゃんの毒舌に *^0^*アハハ と笑いながら次々に運ばれて来るお料理を
          パクパク食べ ビールもそこそこ飲んで(当時は飲酒運転も今ほど厳しくなかったです)
          お勘定を済ませて帰る途中 あっちゃんがボソッと「鰈の煮付けが出んかったの・・・」と
          言うではありませんか!
          「え?鰈の煮付け・・・?そうね 出んかったよね?伝票に書いてたからお金は払ったでしょう?
          帰ってすぐに店長に電話するよ」「体裁の悪い!止めちょけ」「そんなことはないよ お金は
          払ってるんだから・・・」

          リンリン・・・「あ 店長ですか?先ほど行った者ですが」「あ 何時もありがとうございます」
          「あのね 伝票に付いていると思うけど鰈の煮付けが出ませんでしたよ」「エッ!本当ですか?
          ちょっと待って下さい ・・・・・・ あ 確かに付いています 申し訳ありませんでした
          お金はいただいているのでこの次にいらっしゃった時に出しますので・・・すみませんでした」
          「もう行かないかも知れません ^^; 」「そんなこと言わないで・・・ぜひ来て下さい ;_; 」
          「考えておきます・・・ ガチャン ^m^; 」
          
          リンリン・・・「あっちゃん 今店長に言っといたよ この次に出しますって 恐縮してたよ」
          「あんた電話したんか?」「うん」「や~れやれ 体裁が悪うてもう行かれんわい」

          実際三ヶ月くらい行きませんでした
          ほとぼりが冷めた頃 「行ってみるか」と久々にお店ののれんをくぐりました
          「こんばんは」と入って席に着いたとたん 店長が飛んで来て「お待ちしていました
          お客さんが来られたら忘れないようにと これをファックスの所に貼り付けていたんですよ」
          店長が手にしたメモ用紙を見ると <お二人様 鰈の煮付け>と書いてありました!
          「今日はいいのが入っていますので すぐにお出しします」とそそくさと厨房に入って行きました
          間もなく立派な鰈の煮付けが二匹 大皿に盛り付けられ出て来ました!
          「二匹ありますが?」「お詫びです お二人で召し上がって下さい」

          「ほらね 言って良かったでしょ?」「俺は恥ずかしいでよ・・・ しかしこの鰈は旨いっ!」

          めでたし めでたし *(ノ^∀^)ノ*(ノ^∀^)ノ*
  
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Top▲ | by chic-uni | 2013-09-16 11:10 | Comments(8)
あっちゃんのお話 三編
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         優しい目のあっちゃんの 人となりを如実に表しているエピソードを三つばかりご紹介します  
     
         主人と母を送って寂しく過ごしている時に街でばったり出会い「元気?」と聞いたので
         「これこれしかじか・・・」と話すと「そりゃあ大変やったのう・・・寂しかろう?飯でも食いに
         行こうか?」と誘ってくれお昼ご飯をご馳走になりました
         家まで送ってくれお礼を言うと「仏様に線香あげさせてもらえるかね?」と言うので
         「ありがとう 主人も母も喜びます どうぞお上がり下さい」と仏間に案内しました

         あっちゃんが「ティッシュ一枚もらえる?」と言うので「ん?はい どうぞ」と渡すと
         あっちゃんはズボンのポケットから二つ折りにした札束を取り出し(あっちゃんは財布を
         持ちません 「どうして?」と聞くと「財布に入れるほど金があるか!」とのことでした)
         一万円を抜き四つに折るとティッシュに包み「これご無礼じゃけど線香代置かせてもらうね」と
         言って経机に置き お線香をあげてチ~ンと拝んでくれました

         主人と母の写真を眺めて「○○は立派じゃね 勉強もよくできてたし・・・早過ぎるのう・・・
         こっちは誰?」「母よ」「これお母さん?俺 何回か会ったけど感じが違うね・・・着物も
         ええし・・・皇后陛下みたいじゃね」「えっ!そう?ありがとう・・・ ^^;」

         これはあっちゃんなりの弔意の表し方だったのでしょう
         有り難かったです あっちゃんご丁寧にありがとう・・・


         また20年も前のお話ですが・・・
 
         ある土曜日の午後 デパートの前で待機していたあっちゃんに会いました
         「よお どこに行くんか?」「あら あっちゃん!今日はお昼から休みなのでパーマをかけに
         行くのよ ♪」「その顔でパーマをかけたって変わらんじゃろうが?」
         「うん 私もそう思うけどね・・・秋になったので髪型を変えようかと思って・・・」
         「パーマ代やろうか?」「ええ~!どうしたの?」「パチンコで勝った」「へぇ~!勝つことも
         あるんだ・・・」「うるさいのぉ いるんか いらんのか!」「いるいる(o^ ^o) / 」
         「ほい」あっちゃんはズボンのポケットから一万円を出してくれました
         「ありがとう 嬉しいな~ ルン♪」「どうせ変わらんじゃろうけど 行って来いや」
         「は~い フッフッフ きれいになって素敵な人とデートするかな~?」
         「お前 轢いちゃろうか!」「(*^0^*)オッホッホ!あっちゃんありがとう またね~ (^0^)/」

    
         まだ商店街も賑やかだった頃のお話です
         お洒落なバッグ屋さんでウンガロの素敵な財布を見つけました
         色はボルドーで持ち手の付いた鞄型でとても素敵でしたけれど 12,000円もしたのです
         (*-.-) u・・・m ちょっときついなぁ・・・ でも欲しい 欲しい・・・

         別におねだりするつもりはなかったのですがあっちゃんと話していた時に財布が目に浮かび
         ちょっと言ってみようかな?と思いつき 遠慮がちに「あっちゃん・・・欲しい財布があるんだけど」
         「・・・・」 「あっちゃん 財布が欲しいんだけど」 「聞こえません」 「!」
         よしそれならとばかり あっちゃんの耳元で「財布 財布 財布 財布 財布が欲しい==!」
         と絶叫しました \(◎o◎)/!
         「うるさいのう 給料日まで待てえや」 えっ!?待てば買ってくれるの?
         「待ちますとも~ (*^。^*) 私 待つわ♪ 給料日まで待つわ~♪」

         あっちゃんは本当に給料日に私の勤務先まで持って来てくれました ヽ(^o^)丿
         「財布は12,000円じゃったの ほい」とお金を渡してくれたのです!
         「あっちゃん いいの?」「約束じゃったあや」 あっちゃんカッコいい~~~!

         思わず余計なことを言ってしまいました ^^;
         「あっちゃん 消費税は?」
         「バカ! 自分で出せ」「はい 言ってみただけよ (ξ^m^ξ) ホホホ・・・」

         かくのごとく あっちゃんは愛すべき人柄です (*^_^*)
         さあ最後は優秀なできた息子さん いえその前に鰈の煮付け編がありました
         お楽しみに~




        
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Top▲ | by chic-uni | 2013-09-15 23:20 | Comments(2)
あっちゃんのお話 横綱の挨拶編
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        あっちゃんのお話をしていますが 皆さん「あっちゃんは家庭があるのかな?」って
        お思いでしょう? 大きい声では言えませんのでちょっとお耳を・・・ 

        若い時に道楽をして家も土地も手放し 残ったお金を全て奥さんに渡して別居したのです
           娘さんと息子さん 二人の子供とも離れ離れになり独りで生活して30数年・・・

        この息子さんがたいへん出来が良くて ただただ感心したのですがそのお話はまた・・・

        今日は娘さんのお話です 誰ですか もう笑っているのは?^^;

        娘さんの縁談が決まり別居中とは言え父親なので あっちゃんに結納に出てくれと連絡が
        あったそうです 場所は全日空ホテルで あっちゃんはこういう席が苦手で困って私に相談
        したのですね

        「よう 何て挨拶したらええんか?」「口上は仲人さんが述べると思うから あっちゃんは
        謹んでお受けしますって言えばいいんじゃないの?」

        「バカッ!それは横綱になる時の挨拶じゃろうが!」

        「えっ!?横綱? うん 確かに横綱になる時にもそう言うけど・・・ 先方は
        あっちゃんの娘さんをお嫁さんにいただきたいって言うんでしょ?そしたら謹んでお受けします
        でいいんじゃないの?」「ホントか?嘘ゆうたらきかんでよ!よし この前娘を出した同僚がおるから
        あれに聞いてみよう」「うん聞いてみて それでいいと思うけど・・・」

        その人に聞いたところ「あっちゃんは口下手じゃからそのひと言で良かろう」と言われたそうです

        当日は日曜日で絶好の結納日和でした
        「ウフフ 今頃あっちゃんは神妙な顔で結納を受けているのかな?」と些かの不安も交えて
        気にしていると お昼に電話がかかって来ました
        「よう 飯でも食うか」「あっちゃん結納は?」「もう済んだ」「?あと皆さんで会食とか
        あるんじゃない?」
        「娘が お父さん用は済んだからもう帰ってもええよ ってえやあ!頭に来たいや!」
        「アハハ そりゃないよねぇ!(可哀そう・・・)」

        ご飯を食べながら「あっちゃん 謹んでお受けしますって言うた?」
        「うん こま~い声でね・・・」「プッ ^m^; 」「いつ言うたらええんか分からんかったんで
        黙っちょったら女房が膝をつついたんで こまい声で言うた・・・ 汗びっしゃになってのう!」
        「アハハ 上出来よ」 ヽ(^o^)丿

        テレビで横綱 大関に昇進する力士が「謹んでお受けします」と言うのを観ると
        あっちゃんのこの挨拶を思い出します!




        
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Top▲ | by chic-uni | 2013-09-12 11:09 | Comments(4)
あっちゃんのためになるお話
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        ↑ あっちゃんはトラ年ですが 自分では気が小さいのでトラネコの年と言っております

        あっちゃんのお話が続いておりますが 今日はためになるお話を・・・
        この話を聞いた時 生きた社会勉強だとちょっと感動しました 
        タクシーの運転手さんは世の中の裏事情にも通じています あっちゃんが中型で観光を
        していた時のお話です

        「あっちゃん 観光をしていて一番良いお客さんは?」
        「お忍びのアベック・・」「ほう!(興味津々)どうして?」
        「大体お忍びで来るくらいの男はよく気が付いて優しいんよ 甲斐性があるの」「へえ!?」
        「観光に行っても俺らにも丁寧に話すし 食事も最高の処に案内しても 運転手さんもご一緒にって
        一番高いいいものを注文してくれるんよ」「へえ!素晴らしいわねぇ 気配りが行き届くんだ・・・」
        「見ちょっても女性に優しいわ・・・うん ホテルに送って行くと過分にチップも弾んでくれるし・・・」
        「ふぅ~ん・・・ 私もそんな気が利く男性とお忍びで旅行したいなぁ (*μ_μ)ポッ 」
        「まあ あんたは無理じゃろう」「あ そう・・ ^^; フン!」

        「じゃあ 一番悪いお客さんは?」
        「ばばあのグループ・・」「えっ?(ドキッ)何で?」
        「運転手さん お昼は美味しい処に連れて行って」「はい」 ブッブ~ =3 =3 =3

        「アベックの時ほど最高じゃないけどまあ上の処に連れて行って ここが魚が良いですよ」
        「あらそう じゃあ食べてくるわ」4人がぞろぞろと中へ・・・・
        あっちゃんはお客さんが忘れているのかと思い 店の入り口を伺いながら フロントガラスを
        拭くふりをしながらチラチラ見ていたそうですけれど 誰も戻って「運転手さんもご一緒に」
        なんて言ってくれなかったそうです!?
        観光で貸切にした時には時間内ですから 運転手さんのお昼もお客さん持ちだそうです
        お弁当持参の運転手さんでも お昼代としていくらかお渡しするのが筋らしいです
        この話を聞いていたのでタクシーを貸切り フランス人と京都 奈良を回った時には忘れず
        お昼代をお渡ししました ^^;
 
        「それであっちゃんはどうしたの?」「前の喫茶店でやぶれトーストを食べたいや!」
        「あら それはお気の毒でしたね ^m^;」

        1時間以上待たせてぞろぞろ戻って来たお客さんが 「運転手さん ここは美味しかった~!」と
        「返事しちゃらんかったいや」 分かります やれやれよね・・・

        こんなお話はなかなか聞く機会がありません
        まだまだ驚きのお話もあるのですが ま この辺で・・・・

        もう一つ二つ面白いお話をご披露しますね


        
      
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Top▲ | by chic-uni | 2013-08-29 17:24 | Comments(6)
あっちゃんのお話 宮島編
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        あっちゃんのお陰でどうにか運転できるようになり  ある秋の一日 宮島に紅葉見物に
        出かけました

        この日あっちゃんは夜勤明けで 高速に入った所で私が運転席に座り あっちゃんは
        「ちょっと寝るから気をつけて運転せいよ 宮島に着いたら起こせよ」と言って助手席で
        寝てしまいました 
        「はい (自信はないけど)お任せ下さい」とゆっくり発信し高速に乗り 始めは他の車と
        同じスピードで走っていたのですが セドリックが快調に走るのでだんだん顔がフロントガラスに
        くっ付きそうなくらい前のめりになり アクセルは踏みっ放し・・・ 前しか見ていない・・・
        \(◎o◎)/!

        周南を過ぎビュンビュン飛ばしているとあっちゃんがむっくりと起き上がり いきなりパッコ~ン!
        「アイタ!」
        「誰が140km出せってや!!
        上手になってからにせい!!」

        
        「えっ?あ 本当じゃ すんません・・・ (*_*;」 スピードメーターは140kmを指していました
        「スピードを落とせ 二人共死ぬぞ!!」「はい」スピードを落としながら「恐かった~~ (ーー;)」         「寝ちょってもいやに早いのぉと思やぁ このスピードじゃろ うかうか寝てもおられんわい!」
        「調子こいてすみません・・・」 これまた。:゚(。ノω\。)゚・。うぇーんです

        無事宮島に着き駐車場を探せど 観光シーズンの休日なのでどこも満車で空きがありません
        宮島に渡る船着場の前の駐車場で一台だけ空きがあるというので「ラッキーね (*^^)v」と
        喜んだのですがおじさんが「これに入るかねぇ?誰もよう入れんのよ」と言うではありませんか!?
        あっちゃんが降りて端の変形駐車枠の幅と奥行きを確認していましたが 「入るじゃろう・・・」と
        運転席に戻り私は降りてお手並みを拝見しました
        あっちゃんは右に左にハンドルをくるくると切り 大きなセドリックをゆっくりピタリと入れました!
        「あっちゃんお見事!」☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^と拍手しましたよ ちょっと誇らしかったです
        驚いたのはおじさんです ボンネットを叩きながら「お客さん上手いねえ!これ一発で入れたのは
        お客さんだけよ!誰もよう入れんのでここは何時でも空いてるんよ びっくりした~!」ですって
        あっちゃんが小さい声で「俺は運転手でよ・・・」と言ったので「あっちゃん 大きい声で言ったら?」
        「恥ずかしい・・・」 ( ´艸`)ウフ やっぱり気が小さいのです

        ここでお昼を食べたのですが何を食べたか忘れました? はい 次行きます
        船着場へ行くのに横断歩道を渡ろうとした時にあっちゃんが私の腕にさばり着いて来たので
        よろけたのかと思って見ると 「ヒヒヒヒヒ・・・(^^)」と照れ笑いしています
        ああ腕を組みたいのね?でもこれ逆じゃない?普通女性が男性の腕に手を添えて・・・?
        これじゃあまるで私が男性を引きずって歩いてるみたいじゃない!?
        ま いいけど・・・ ^^;

        宮島に渡る船に乗り景色も良く 風が頬を心地良く撫でてうっとりしたのでついあっちゃんの
        肩に頭を寄せて「あっちゃん気持ちいいねぇ」と言ったら 「お 今甘えたのぉ?」とのお言葉に
        「え?^^; (甘えちゃいけないの?)フン!」ムードがない人ね!(`´)

       

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Top▲ | by chic-uni | 2013-08-26 11:46 | Comments(2)
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