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6月14日(金) パリ CDD空港 税関
          空港到着が早かったので まだ誰も来ていないだろうと思いながらANAの
          カウンターに行くと すでに十数人の日本人が待っていました!
          皆さん疲れたような表情で椅子に座り込み 手続きが始まるのを待っていたのですねぇ・・・
          そうこうする内にツアーの団体さんも集まり ぐるりと見渡しながら「フム この人達と運命を
          共にするんだな・・・今日はまるやま機長かしら?」などと独りごちました

          スーツケースを預け手荷物を持って出国審査へ パスポートにスタンプを押してもらい
          免税店は素通りし売店で水のペットボトルを買って 搭乗口の前の椅子に座って時間を
          待ちました この時日本人の添乗員さんと一緒になりあれこれお話して楽しかったです

          さあ ここからが今回の旅行で一番の失態です!;_;
          手荷物検査に進むと 係員から「ペットボトルは持ち込めません ここで飲んでボトルは
          このゴミ箱に入れて下さい」と言われ 「エッ?!そうですか?」と急いで飲み干し 空の
          ボトルをゴミ箱に入れようと中を見ると お酒の瓶が入っていたのです!!
          この瞬間 「!?ア~~ッ!まずい・・・」 サァーと血の気が引きました

          9 11テロ以来飛行機のセキュリティーチェックが厳しくなり 機内持ち込み荷物に
          制限ができ お酒は免税店で買ったものは3本までO.Kなのですが自分で持ち込む
          のはダメなのです スーツケースに入れておけば大丈夫らしい・・・
          14年ぶりの海外旅行でこれらは後で分かったことです (ノ_・。)

          手荷物の底にはお土産のアルザスワインが1本入っていたのです (ーー;)
          衣類に包んでスーツケースに入れていましたが ホテルで荷物をまとめた時に
          ちょっと考えて 「割れ物だし手荷物で持って帰った方が安全かもしれないな・・・?」と
          それで雑貨をほとんどスーツケースに詰め込み ワインとカメラを手荷物にしたのが
          裏目に出てしまいました! 係員が「少し重量がありますね 中を拝見します」
          この時点でアウトです!観念しました・・・
          カメラを手にして「重いですね?」と言いながら底に大事に包んでいた箱を指し「これは?」
          「ワインです」「あ~・・・」箱から取り出し気の毒そうな表情で「マダム これは機内持ち込み
          ができません 申し訳ないですがここで没収します」彼の表情からそう言われたと思います
          こういう場所でゴネても全く効果はありません 
          目の前で違反を指摘されているのですから・・・・・
          第一ゴネるほどの会話力もありませんし・・・? ^^;
          「分かりました・・・(あ~ ○○さんごめんねぇ・・・)」
          
          係員がワインを持ち去る時 気のせいか嬉しそうな顔だったような・・・?(ーー;)

          はぁ~~~・・・ 力が抜けましたが まぁ事故にあった訳ではないので諦めました
          
          帰りは偏西風が追い風になるので飛行時間が1時間短くなります
          それでも11時間ですから長いですよね?
          成田に到着してここはスムーズに通過し リムジンバスですぐに羽田へ向かいました
          羽田で最初にしたのは ロビーの讃岐うどんとおにぎりを食べたことです!p(*^-^*)q ♪ 
          あ~~~ フランス料理はもちろん美味しかったのですが 久しぶりのおにぎり・・・
          ウルウル ;_;

          あんなこんなで今回も思い出がた~くさんできました
          帰宅してすぐにChristianeとAlainにお礼のメールを入れたら 二人共「とても楽しかった」
          とのことで私も行って良かったです
          Christianeは「私たちはよく笑いました 私はJacquesが亡くなって以来 長い間
          笑わなかった・・・」と書いて来ましたが 日本とフランスの我々の交流も来年は50年に
          なります お互いに独りになりましたが離れていても家族だと思っています

          50年の記念に来年再び彼女が日本を訪れることができるといいなと心から願っています
       
          終わり          
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Top▲ | by chic-uni | 2013-08-01 10:46 | Comments(8)
6月14日(金) パリ CDD空港~帰国
         いつまで経っても帰国できなくてすみません・・・ ^^;

         夕方4時前にオルセーを後にし ホテルに預けた荷物を取りに行こうとメトロに乗り
         空いた席に座ろうとしたら あらら!向こうからも同年配の女性が!
         「マダム どうぞ」と言うと「いいえ いいのよ あなたがどうぞ」「いえ どうぞおかけ下さい」
         「いいの いいの あなたが座って」「・・・」 周りの人が見ているし押し問答もみっともないので
         「ありがとう」と言って腰を下ろしました
         と 次の駅で私の前の席の人が二人降りたので先ほどのマダムが連れの女性と一緒に
         座り 私たちは顔を見合わせにっこり笑いました
         私の下車駅に着き席を立つ時に「さようなら マダム」と言うと マダムは微笑みながら
         「Bonne journée ! (良い一日を)」と挨拶して下さいました 
         日本ではこんな挨拶はしませんが フランスではお店を出る時に「さようなら」と言うと
         よく「Bonne journée」と言われます  
         そうそうNOVAのお茶の間留学をやっていた時も 日中のレッスンが終わると必ず先生が
         「kuniko Bonne journée」と言って下さいました  

         「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」「ごめんなさい」「どうぞ」・・・
         これらの言葉は日本の生活で 何時も口からスムーズに出していないと外国に行って
         単語は知っていても絶対その場で出ません
         20年前 最初にフランスに行った時は「ありがとう」が出なくて愕然としました!
         帰ってから飲食店に入った時 駅で切符を買う時 市役所に行っても とにかくどこでも
         「ありがとう」を連発して自分を特訓しました 
         日常生活で使っていない言葉は外国語で分かっていても使えないですね ^^; 

         さてホテルに着いて「タクシーを呼んで下さい」とお願いすると ご主人が「かしこまりました
         駅までですか?」「いえ シャルルドゴール空港までです」と言うと「マダム!!」と絶句・・・
         おそらくガイドに書かれていたように「50€くらいかかりますよ」と言いたかったのでは
         ないでしょうか?
         ちょっとためらって 言っても分からないかも・・・と思ったのか諦めたように電話をかけ
         うめくように「シャルルドゴール空港・・・」と伝えていました ^^;

         スーツケースと大きな手荷物がひとつで 重くて一人で運ぶのは大変です
         ガイドには渋滞時 夜間は料金がはね上がると書かれていましたので 4時過ぎでは
         まだ渋滞にかからないだろうと推測してタクシーを奮発することにしたのです

         アジア人の運転手さんのタクシーが来て荷物を積み込み さあ空港へ!
         左右のパリの街並みを見ながら「何分くらいかかりますか?」と聞くと「渋滞次第だね」との
         お返事で 私も空港はパリから60kmくらいなのでそんなにはかからないだろうと
         予測していました
         街中もすいすいという感じで流れ 空港への高速に入るとビュンビュン飛ばします!
         「この調子だと50€はかからないかな?」と心積もりをしていると ほどなく飛行機の
         離着陸が見えて来ました
         「ターミナルは何番?」「1番です」「1番ね」と念を押し 滑り込むように到着しました
         「はい 42€です」(意外に安かったわ)と50€札を出し 「おつりはどうぞ」と言うと
         満面笑みを浮かべて「マダム ありがとう気をつけて!」とお礼を言って去って行きました


         写真がなくてごめんなさい・・・  つづく

         
         
 
          
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Top▲ | by chic-uni | 2013-07-31 19:20 | Comments(0)
6月14日(金) パリ オルセー美術館
        宿泊したニュー オリエント ホテルについて
        部屋 シャワールームは狭かったのですが 朝食が良かったです
        私は二日ともビュッフェを選び 一日目はカフェオレを二日目は紅茶を
        お願いしました 別々のポットに熱々のコーヒー ミルク お湯が満たされ
        パン バター ジャム ハム ソーセージ フルーツ ヨーグルト どれも
        とても美味しかったです
        感激したのはうやうやしく運ばれて来た大きな紅茶缶の蓋が開けられると
        私の大好きなダマン・フレールのティーバッグが15、6種類入っていて
        目が ♡ になりました!
        迷わず4 レッド フルーツを取り お湯の入ったティーポットに入れて 
        しばし待ち 朝からとても美味しいフレーバーティーをいただきました
        帰国後カードの請求書を見ると 朝食付き二泊で17,700円なら満足です!
        メトロのアクセスも良く バルコニーの部屋が取れると一層快適でしょう

        さあ フランス滞在もいよいよ最終日になりました
        飛行機の出発は午後8時なので ホテルに荷物を預け夕方まで新装なった
        オルセー美術館でゆっくり鑑賞することにしました
             
        朝10時過ぎオルセーも入り口はすでに長蛇の列・・・ 時間に余裕があるので
        気は急きません 人数を区切って入れているようでなかなか進みませんが
        20分ほどで入場できました ここでバッグを開け中をチェックされます
        チケット売り場はやはり時間がかかっています
        案内板を見るとオランジュリー美術館と共通チケットは15€ もうひとつ何とかは
        16€・・・ 私はオルセーだけなのですが一応10€ 5€札と1€硬貨を手にして
        待ちました 
        私の順番が来てハンサムな係員の前に立って「オルセーだけです」と言うと
        「一人ですか?」と聞かれ「はい一人です」と手にしたお金を出すと 笑いながら
        「そんなにいりませんよ」と言いながら10€札を取り1€おつりをくれ
        「マダム 楽しんで下さい」と笑顔で言われたので私も微笑んで「Merci monsieur」
        と言って中へ入りました はい20秒くらいでしたよ!

        「おぉ~!綺麗になって観やすいわぁ・・・」右側の部屋に入るとアングルの「泉」が
        迎えてくれ やはり背景の色が名画を際立たせています
        部屋ごとに背景の壁の色が違っていて どれも和の色に近いのでは?と感じました
        オルセーは撮影禁止でカメラを向けている人は係員に注意されます

        ルーヴルほどの混みようではありませんので 比較的ゆっくり鑑賞できました
        今回 最も感動したのはこの絵を見つけたことです! y(^ヮ^)y 

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                  ヴァンターハルター作 「リムスキー・コルサコフ夫人」 

        館内奥のカフェでデニッシュとマカロン コーヒーでお昼を済ませ 左奥の部屋に
        入ったとたん息を呑みました・・・!!
        駆け寄って「この絵はオルセーにあったの!?」ずっと憧れを持っていたものが突然目の前に
        現れた感動と言いますか ときめきに胸が震えました

        10数年前パソコンを使い始めてすぐにメールの雛形に目覚め 雛形倶楽部なるものに
        入り 98からXPの雛形全盛時代でそれはそれは世界中から素晴らしい雛形を探し
        音楽を付けて友人や知人に送っておりました  

        この絵はそんな雛形に使われていて 私が最も好きな雛形でした
        その時にはタイトルも画家も分かりませんでしたが この女性の気品あふれる容貌
        柔らかなドレスの質感など 見るたびにため息をついていました 美しい・・・・・
        しかし本物を観ることはこんなにも大きな感動に包まれるのですね
        もしこの絵が日本で公開されれば 余りの混雑でとてもゆっくり観ることはできないでしょう
        この絵の前で矯(た)めつ眇(すが)めつ眺め 他の部屋へ移動したのですが
        あとは何を観たのか記憶にありません 途中この絵の前に3度戻り しっかりと頭に
        刻み込みました この絵に会えただけでも今回のオルセー訪問は大成功でした!

        マネの「笛を吹く少年」も観たかったのですが イタリアのヴェニスに貸し出し中とかで
        ご対面は叶わず残念でした・・・ 少年はヴェニスで笛を吹いているのでしょう!
        しかしパリを離れる前にこれほどの幸運に恵まれ 気分上々で帰国できます

        
        つづく
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Top▲ | by chic-uni | 2013-07-25 17:04 | Comments(6)
6月14日(金) パリ ヴェロ・ドダ~パサージュ・ジュフロワ
         お昼になったのでルーヴルを出て 14年前に食事をしたヴェロ・ドダに行きました
         この時のときめきは美しい微笑みに記しております

         レストランの前に立ち唖然としました!
         古色蒼然とした佇まいはボロけてレストランという雰囲気はありません・・・
         表のテーブルで二人の男性が話をしていましたが「営業してるのかな?」と訝りながら
         中に入って又びっくり!\(◎o◎)/!
         スペースが半分になっていて テーブルも4卓だけ 狭めた壁には魔法の館のような
         カーテンがかかり 14年経ったとは言えこのボロけ具合はどうでしょう!?

         中年の男性が注文を取りに来たので「グラタンはありますか?」と尋ねると「ありますよ」
         とのことでそれとグラスワイン デザートのシャーベットとコーヒーをお願いしました
         日本ではレストランでこの佇まいでは まずお客さんは入らないだろうなと思えるのですが
         どうしてどうして次々にお客さんが来て二階へ上がります
         そのうち下のテーブルも満席になり 表のテーブルもふさがってしまいました!
         「凄い・・・ 料理が美味しければお店がボロけていても人は来るんだ・・・」と妙に感心して
         いるところにグラタンができあがって来ました (^^♪

         14年前にお隣の男性が食べたものとは違ったようですが 一口食べてその美味しさに
         感動しました!
         薄味好みの私に塩梅が丁度良く なるほどこのお味なら他の料理も押して知るべし・・・
         本物の味を知る人達が来るんだな・・・フムフム パンもバターも結構で満足できる昼食でした
   
         それにしても中年の男性が一人で 何もかもてきぱきとこなしています
         前回は笑顔の優しいマダムがサービスしていましたが お顔が見えないのが気になりました
         
         ここで小さな失敗を・・・ ^^; 
         コーヒーが運ばれて来た時にその男性に「私は14年前このレストランに来ました」と
         言うつもりが「私は14時間前にこのレストランに来ました」って言ったのです (*_*;
         男性は微笑みながら「14年前?」と訂正してくれ 「私はその後からここで働いている」
         と言いました 
         このことから会話で失敗しても相手が訂正してくれるし それは恥ずかしいことでも何でもない
         と学びました!日本人は特に完璧に言おう 失敗したら恥ずかしいと思うあまり言葉が
         出ないことが多いのではないでしょうか?
         失敗しても平気です むしろ失敗を重ねて言葉は上達するのです どんどん話しましょう!
     
         お勘定をしてチップを置き「とても美味しかったです」と言うと彼は店の名刺をくれ
         「マダム 又来て下さい」とにこやかに送ってくれました

         はい 私が元気な内に又訪れたいと思います 美味しかったですよ ごちそう様でした
         
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                            オペラ座の周辺

         オペラ座からヴァンドーム広場まで歩き ここの手袋専門店のウィンドウに紺と赤の
         お洒落な革の手袋を見つけ お土産に買いました ここのマダムは黒人でとても美しく
         優しい親切な応対に感激しました
         
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                      デパート ギャラリーラファイエットの内部

         タクシーでギャラリーラファイエットに行き 欲しかったものを探しましたが見つかりませんでした
         一階のブランド品の売り場は中国からの団体さんでごった返し 一人がいくつもの紙袋を
         下げ免税手続きの所は長蛇の列で 中国の好景気を伺わせていました

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                         ギャラリーラファイエットの天井


         この後パサージュ・ジュフロワへ行き 両側のお店を見て回りました 
         本屋さんの店先でロベール・ドアノーの素晴らしい写真集を見つけ 買って帰りたかった
         のですが 荷物がもうぎりぎりでしたので諦めました (ノ_・。)
         残念・・・ Amazonにあるかな?


         ↑ かなり端折っていますがすみません
         さあ明日はパリ最後の日で オルセー美術館へ行きます
         どうぞお楽しみに!



         
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Top▲ | by chic-uni | 2013-07-24 15:36 | Comments(2)
6月14日(金) パリ ルーヴル美術館
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                             ミロのビーナス

           私がパリでルーヴルに行きたいと言った時に AlainとChristianeが
           ネットでチケットでも入手しておかないと 大変な混雑で入るのに時間がかかる・・・
           と心配しましが σ(^^)は何とかなるのでは・・・とのんきに構えていました
           ガイドにあったように開館(午前9時)直後が狙い目だと思い 朝食を早くに済ませ
           メトロでルーヴル駅に着いたら たくさんの人がぞろぞろ同じ方向に歩いて行きます
           広場の入り口で黒人の少年が500mlの水のボトルを2€で売っていました
           中では何もかもが高いので ここで買った方が良かったと後から気が付きました!

           ガラスのピラミッドの前はかなりの行列でしたが ゆっくりでも動いていたので
           あまり待たなくて中に入れました が!チケット売り場が10箇所くらいありますが
           一組(2~5人)が終わるのが5分前後かかります!?
           見ていると 世界中からお客さんが来ているのでどこの国の人かは分かりませんが
           チケット売り場での会話もスムーズでなく ああだこうだと両方が身振り手振りで
           説明するのに時間がかかるのですね
           私は「一人」と言うとすぐに買え スイッと入れました

           しかし14年前と比べるとこの混雑は凄いな・・・団体の多いこと!
           ルーヴルは撮影O.Kなので皆さんカメラは元より スマホ タブレットでさかんに
           撮っています フラッシュ禁止のマークも何のその パシャパシャ遠慮なく光ります
           サモトラケのニケはやはり圧巻でした・・・ 余りの人の多さに写真は撮れず残念・・・
           モナリザ ミロのビーナスは展示室が替わり観やすくなっていましたが とにかく
           人が多くてゆっくり鑑賞はできませんでした 一日に何人くらい訪れるのだろう?
              
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                        フェルメール ‐レースを編む女‐

           ご三家を観たので 余裕ができ《ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠》
           《オダリスク》《カナの婚宴》《民衆を導く自由の女神》《ガブリエル・デストレとその妹
           ビヤール公爵夫人》《いかさま師》そして昨年フェルメール展を観てこれも観たいな
           と思っていた《レースを編む女》《天文学者》にもお目どおりが叶いました
           小さなひっそりとした作品で 周りに誰もいなかったので独占して鑑賞でき嬉しかったです

           これだけの人類の至宝とも言える作品を僅かの金額で鑑賞できるのは本当に
           有り難いことです パリ往復の航空運賃を使っても安いと思いますね

           私が中学生の時の美術の先生は「もしモナリザが日本に来たら絶対観に行く!」と
           切望していらっしゃいましたが 昭和36年頃ではフランスへ行くことなど夢のまた夢
           だったでしょう・・・
           それから数年後に30代の若さで癌でお亡くなりになられたことを聞いた時 
           「先生 モナリザに会えなかったのは心残りだったろうなぁ・・・」と胸が痛みました ;_;

           モナリザの前に立って「K先生ご一緒に鑑賞しましょう・・・」と心の中でつぶやきました

           館内を歩いていて女子マークの付いた扉を見つけ 「ここトイレかな?」と思い
           押してみましたがビクともしません?押してもダメなら引いてみな・・・?
           開きません!顔を横にしてドアの隙間から覗こうとした時 すらりとした美少年が
           通りかかり ドアに手を当てゆっくり押すと10cmくらい開きました!?
           彼は「どうぞ」とばかり親しみを込めた美しい微笑を浮かべています (*μ_μ)ポッ
           「Merci monsieur 」と言うと にこやかに笑って去って行きました・・・・
           映画みたい・・・ ドアは押す位置があるみたいで メトロの改札でも手のマークが
           あるところを押すとスムーズに開きました 難しいな・・・
           ルーヴルはあれだけ大勢のお客さんなのに ここもトイレはひとつだけ!
           五人も待っていて もう一つのドアを覗くと掃除道具が放り込んでありました!
         
           退職後つまり高齢者のカップルも多く 杖を使っている方もたくさんいらっしゃいましたが
           エスカレーターはないので階段を支え合うようにして一段一段上り下りをしなくてはなりません
           古~いエレベーターがありますが 足の悪いお年寄りご夫婦がじっと待っていて
           「ん?」係員に「エレベーターは動いているのですか?」と聞けば「故障中だ」とか!?
           貼り紙でもしてないと何時までも待ってるよ~~!(ーー;)
           日本では考えられないですね ほんと・・・
           ルーヴルに行くなら達者なうちにどうぞ!


           お昼はヴェロ・ドダに行きましたが ちょっと出かけて来ます (o^ ^o) /

 

           
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Top▲ | by chic-uni | 2013-07-23 14:27 | Comments(0)
6月13日(木) パリ ‐Comptoir de Famille‐
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          二人と別れて部屋に戻り 最初にしたのはお水の確保です
          フロントに電話をかけ「ボトルのお水が欲しいのですが?」「はいございます」
          「・・・」「・・・」 「あ!私がフロントに行きます」「わかりました」 
          二つ星のホテルでは日本のように部屋に持って来てくれるという発想自体ないようで
          3階からトントコ降りて取りに行きました 3€也 
          1ℓ のペットボトルをキープしたのでひと安心です ベッドに寝転んで(寝転ぶ以外
          居場所がありません ベッドの側に机と椅子があるのですが何故だか床が斜めに
          なっていてすこぶる安定が悪いのです)地下鉄の地図を眺め かねて行きたかった
          雑貨屋さんComptoir de Familleに行ってみようと心を決め 窓の外を見ると
          雨は上がって日が出ていました
          日本を発つ前にChristianeに「フランスでこれが買いたいのです」とカミーユと
          いう名前の6枚組みのお皿の写真を送っておいたのです
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          パリでお店を探すのは大変そうなので ランスにでもお店があるといいなと期待した
          のですが 残念ながらありませんでした

          フロントでメトロの地図を貰ってお店の最寄の駅までの乗り継ぎを教えてもらい
          いよいよ一人でパリの街へ出掛けました 
          3号線のEurope駅でカルネ(回数券)を買い 次の大きなSt-Lazare駅で12番線に
          乗り換えsevres Babylone駅で又10番線に乗り換え次のMabillor駅で降ります

          St-Lazare駅で12番線に乗り二駅まで来た所で 「あれ?」体内磁石と言いますか
          進行方向に体が抵抗を感じて「これ反対方向に行ってるのでは!?」と思い
          まずホームに下りてベンチに腰かけ地図をよく見るとやっぱり逆方向に乗っていました!
          向かいのホームで乗りかえ「まずSt-Lazare駅まで戻って6番目の駅ね (ё,ё) 」
          行く先を見てなかったのでこれはまずい・・・と気が付きガイドブックに付いていた
          終着駅早見表なるものを取り出し 確認してから乗るようにしました
          間違えたのは最初だけ 後は乗るほどに慣れ三日間でパリのメトロも乗りこなせるように
          なりました! (*^^)v
          
          Mabillor駅で地上に出ると ビラ配りをしていた本物のマドモアゼルにお店の住所を
          見せ尋ねると「あっち・・・多分・・・」と自信なげに答えてくれたので お礼を言って歩き
          出したのですがまたもや体に抵抗がかかるようで そこから縦の筋に入り角まで
          歩いて行き周りを見回すと モデルさんのような美人の黒人女性が歩いて来ました      
          「Pardon madame」と声をかけるとにっこり笑って「Oui?」と・・・
          住所を見せて尋ねると「ウ~ン ちょっと待って」と目の前のお店に入り店員さんに
          聞いてくれ 丁寧に「これをまっすぐに進んで 二番目の通りを右に曲がればいいわ」と
          教えてくれました 「ご親切にありがとう」と言うと彼女は本当に魅力的な微笑みを浮かべ
          お互いに「さよなら」と挨拶して別れました
          この女性の印象が非常に良かったのでそれから道を尋ねる時には黒人女性ばかり
          選んで聞きました どの人もとても親切に応答してくれパリの印象がたいへん良いものに
          なりました


          お待たせしました 続いてまいりましょう
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Top▲ | by chic-uni | 2013-07-18 17:37 | Comments(2)
6月13日(木) パリ レストラン
          朝9時にAlainが迎えに来てくれChristianeと三人でパリへ向かいました

          Sainte Menehouldの町中を何度も行き来しましたので道もすっかり覚えてしまい
          お馴染みの方々 この度お知り合いになったたくさんの方々のお顔を思い出しながら
          町に別れを告げ 車は高速に乗り一路パリへ (^.^)/~~~
          途中やはり牛がたくさんいました!

          パリに入るとさすがに交通量が増え スピードは出せません
          左手上方にサクレクール寺院が見えるとAlainが「ホテルはもうすぐだから」と言い
          二人とのお別れが近づいている寂しさと 一人でパリに滞在する些かの不安が
          一緒になって少しばかりホロッとなりました・・・ ・_・、

          ホテルに着いて部屋に荷物を運ぶと 何と狭い部屋でしょう!
          シャワー付きのシングルしか取れなかったのですが セミダブルベッドが部屋いっぱいで
          歩くのも不自由なほど・・・ 写真で見ると素敵みたいでしょう?
          Christianeが「高すぎるわよ!」と怒っていましたが 部屋は清潔でお洒落でした
          
          丁度お昼になったのでホテルの近所のレストランで食事をすることにして外に出ると
          細い雨が降っていました「これがパリの雨か・・・」 濡れても苦にならないくらい優しい   
          雨だったので そのまま歩いてレストランに行きました
  
          店内はまだお客がまばらで 我々は一番奥の席に腰を下ろし二人が熱心にメニューを
          見て相談し私に「お肉がいい?それとも魚にする?」と聞くので魚を注文しました
          アペリティフはカシス(黒すぐり)のリキュールを白ワインで割ったキールで
          これはとても美味しかったです
          「これシャンパンで割ったらキールロワイヤルでしょう?」「そう!よく知ってるわね」
          とか話しながらおつまみのオリーブの塩漬けをつまみましたが このレストランの
          オリーブは塩目の奥にこくがあって あちこちで食べたオリーブとひと味違っていました
          レストランの名前?ごめんなさい わかりません・・・
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                     フランス料理の代表的な前菜 鰊の燻製

          魚料理は「鰊の燻製」とスマホで翻訳してくれましたが 乾燥して香りの強いものを想像して
          いたら ほぼ生で塩目も濃くなくマイルドな味わいでひと口食べて虜になりました!
          「とても美味しいわ」と言うと「Jacquesが大好きだったのよ」とのことで あたかも
          Jacquesも同席して一緒に楽しんでいるかのような気がしました
          まもなく店内は満席になり 皆さん思い思いに昼食を楽しんでいて食べっぷりが良い事!
          
          デザートを食べている時にChristianeが「食事の後私たちは戻るけどkuniko大丈夫?」
          と言うので「うん 大丈夫よ」「夕方になると渋滞して時間がかかるから・・・」「そうね
          気をつけて帰ってね 最後にあなた方と美味しい食事ができて嬉しかったわ ここは
          私が私のシルバーカードで払います!」と言うと「とんでもない 今日はAlainと割り勘よ」
          「じゃあ 私も入れて」二人して「Non!」と言って 最後まで払わせてくれませんでした

          ここで私が又「On viendra encore ce restaurant・・・」と言うと二人がクスクス
          笑ってChristianeが「kuniko あなたはアルコールが入ると陽気になるわね」と
          言ったので「kunikoに飲ませ過ぎるなって?」 はい 三人で大笑いしました
          元々私はお酒を飲まなくても陽気なのですが 寄る年波と独りになったことで
          あまり笑わなくなったかな?と自分でも思っています・・・ ;_;

          何のお話でしたっけ? そうそうレストランを出て雨の中 私とChristianeは
          Alainの傘を借りて相合傘で歩き Alainは後からついて来ました ごめんね!
          ホテルの前で二人としっかり抱き合い「どうもありがとう」「楽しかったわ」「またね」
          「パリで素敵な滞在を」 最後は泣き顔で手を振って別れ二人は帰って行きました

          パリではほとんど写真を撮っていませんので記事だけで味気ないと思いますが
          ごめんなさいね m(__)m

          午後からのお話はまた明日・・・

               
           
          
   
         
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Top▲ | by chic-uni | 2013-07-17 16:16 | Comments(0)
6月12日(水) Alainの家
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         すみません・・・ ^^; 大事な部分が抜けていました

         この日はお昼にMarie-Odileの家で美味しいお料理をた~くさんご馳走になり
         満足と満腹が一緒になって「夕食は少量でいいね」とChristianeと話したのですが
         夕刻 アペリティフ(食前酒)はAlainの家におよばれするとかでちょっとびっくりしました

         Alainは独身なので自宅でお客さんをもてなすのは難しいと思いますが アペリティフ
         だけなら簡単なおつまみを用意すれば良いので 呼んでくれたのだと思います

         夕刻 小じんまりしたAlainの家を訪ねると 通された所が天上も周りも総ガラス張りの
         明るいサンルームでした!窓の向こうには庭が臨め 色とりどりの花が咲き誇っていました
         フランスでは小さくても庭付きの家を持てば独身でもガーデニングの心得は必要ですね

         Alainは庭を案内しながら花や木々の説明をしてくれましたが バラや牡丹等の
         華やかなものが多かったです 男性の独り住まいに彩りを添えていて素敵でした
         奥には川が流れていてChristianeが写真を撮ってくれましたが もうちょっと
         綺麗な背景の方が・・・ねぇ? ^^;
         「おっ!」家の庭側の屋根には太陽光パネルが設置してありました
         Alainは大企業のエンジニアでしたし お金持ちなので便利な機能は積極的に
         取り入れているようです
         4WDの愛車には前後左右にセンサーが付いていて 数十センチ以内に物体を
         感知すると「危ないよ!ぶつかるよ!」とばかりけたたましい音がしていましたし・・・ ^^;

         部屋に戻りAlainがテーブルに洒落たカットが入ったグラスとおつまみをセットして
         冷蔵庫から「オオッ!」と思える高級そうなシャンパンを出して来ました
         慣れた手つきで栓を開けると三人のグラスに注ぎ 我々は乾杯しました
         「何て口当たりの良いシャンパンでしょう・・・ 相当お高いようで・・・ う~ん幸せです ♡ 」

         「このサンルームは新しいですね?」「5年前に作ったよ 前はこの入り口に窓があってね」
         「屋根はないのですか?」Alainがリモコンを押すとスルスルと屋根が出て来ました!
         お隣の居間には立派な暖炉があり その前にはゆったりした安楽椅子が置いてあります
         ここでテレビを観ているのですね その奥はキッチンで立派な設備が整っていますが
         普段は使わないのか生活感がありませんでした
         冬の夜暖かい暖炉の前でお茶を飲みながら 語り合う相手がいると良いのにな・・・と
         他人事ながら気になりましたわ

         ( ´艸`)ウフ サンルームの隅に日本の蹲のミニチュアが置いてあり 電気で水が流れて
         涼しげな音をたてていました やはり男性の好みですね

         帰国してからAlainとChristianeに花切り用にSAKAGENのはさみを送りました
         Alainにはマロン色の持ち手 Christianeには美しい黄緑色の持ち手を選びました
         Alainからの礼状に
          -このはさみは私の庭のバラを切るのにぴったりです はさみを使うたびに
           あなたを思い出すでしょう ありがとうーとありました
         西洋では手紙は教養だと聞いたことがありますが まさに教養を感じます・・・

               
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Top▲ | by chic-uni | 2013-07-16 18:43 | Comments(2)
6月12日(水) Marie-Odileの家
           この日は昼食にMarie-Odileの家に招待されました
           Jacquesが白血病で入院中に Marie-Odileのご主人のRaymondと
           ベッドが隣同士で ご夫妻がとても親切で良くして下さり Jacques亡き後も親しく
           お付き合いをしているとか・・・ Raymondは今も通院中だそうです

           Christianeが「庭の花を持って行く?」と言うので きれいに咲いていた
           アガパンサス カラーともう一種を切りグリーンをあしらって小さなブーケにして
           お持ちしました 日曜日にお招きした眼科医の奥さんのLucieも庭の花で作った
           可愛いブーケを私に下さいましたし フランス人は訪問の際に庭の花を持参する
           ことも多いようです そのため庭付きの家に住むにはガーデニングは必須ですね
           
           Christianeはアルザスで ↓ と同じビスケットの缶を買い お土産に用意していました
           Marie-Odileの家は自宅から田舎道を飛ばして5分くらいの所なのですが
           着いてご夫妻が迎えに出て来られたとたん Christianeが「ビスケットを忘れた!
           帰って取って来るわ!」と言うので二人で又車に乗り ぶんぶん飛ばして取りに
           戻りました ^^; Christianeも私も忘れ物の多い年齢になりました・・・

           ご夫妻のお友達Marie-AnneとGèrardのARGENTA夫妻もご一緒です
           そしてMarie-Odile,Raymondのお孫さんのAngérineがとっても可愛かったです
           おそらく初めて会う日本人に はにかみながら親愛の情を示してくれました
           ここでも女性二人に富ちゃんの巾着袋を差し上げ 二人は大喜びでした
           Marie-Odileはレース編みが趣味で 蝶を編んだ方眼編みのドイリーをお土産に
           いただいたので これはサイドボードの上に飾っています
           
           しかし皆さんすばらしいお宅にお住まいですねぇ・・・ 驚きですわ
           フランスは緯度が北海道と同じくらいなので 冬は寒さが厳しいのでしょう
           このお宅には暖炉があり なんと地下には 5m x 10m のプールまでありました!!
           満水で長い帯状のお風呂の蓋のようなものが浮いていて ギーコギーコ巻き上げて
           使うようです 日本の芸能人のお宅のプールの写真は可愛い池のようですが
           こちらは本格的なプールです!凄い・・・ 目を見張りました \(◎o◎)/!

           Marie-Odileは気を遣ってお米の料理まで用意してくれていましたが どれもが
           たいへん美味しくて その都度幸せを感じながらいただきました
           ここも前菜はメロンと生ハムだったのでChristianeと ( ´艸`)ウフフと顔を見合わせ
           果物とお肉の組み合わせの妙を味わいました やっぱり美味しかったです~!
           メインのお肉も堪能しましたが デザートのココナッツプリンが極上のお味でした!
           お皿が回って来るたびにおかわりをし「日本人はよく食べるな・・・」と思われたかも
           知れません・・・^^;

           「一ヶ月くらいフランスにバカンスに来たら?」とのお誘いに「私がフランス語が堪能か
           Christianeが日本語を話せばいいけど・・・彼女は日本語を話さないので・・・
           私は疲れますね」と言ったらChristianeが「そんなことないわよ!ドウモアリガト
           ゴザイマシタ コンバンハ」と・・・ それだけでは会話にはなりませんよねぇ?
           
           食後に皆で話していると 姿が見えなかったAngérineが戻って来て私に
           白い巻いた紙を差し出したので「私に?」と聞くと恥ずかしそうに頷いたので
           開けてみると自分で描いた虹と木々の絵でAngérineとサインしてありました
           「まぁ 嬉しい!ありがとうAngérine」と数日の滞在でbise(キス)にも慣れ
           Angérineの両頬にチュッ チュッとすると はにかみながら嬉しそうに笑いました

           先のLoretteとAurélie そしてこのAngérineのようにフランスではお客さんに 
           歓迎のメッセージやまだ字のかけない子供は絵を描いて その気持ちを表すのですね
           とても嬉しいし素敵な習慣だと思います

           日本の4人組のロックバンドに L'Arc~en~Cielってありますね?
           フランス語で「虹」という意味を知っていたのでAngérineに「これは虹?」と聞くと
           こっくりと頷き恥ずかしそうに微笑みました
           「とてもきれい!」と褒めるとちょっと頬を染めて嬉しそうにパピー(お祖父さん)と
           マミー(お祖母さん)を振り返って「良かった」とばかりにっこり笑いました
           日本のお祖父さん お祖母さんも素敵な呼び名があると良いのにな・・・
           「おじいちゃん」「おばあちゃん」に抵抗のある方も多いようで?

           この後(やっぱり!)庭を散歩してお別れをし Marie-Anneのお宅にも寄りました
           この家の庭はどこまで奥があるの?というくらい広く50m走でもできそうな感じでした
           ご夫妻で花の手入れをなさるとかで 数々の花が咲き乱れ「フランスで一戸建てを
           持つなら絶対に園芸好きでなくてはね・・・」と心底思いました
          
           帰国して写真とAngérineにはキティちゃんのTシャツ Marie-Odileには
           クロバーのレース針 ペン-Eを送りました
           Marie-Anneはかぎ針で毛糸のモチーフを編んでいましたので こちらも
           クロバーのかぎ針 ペン-Eと写真を送りました
         
           今回はChristianeの家にホームステイしましたので フランス人の日常生活に
           触れることができ たいへん興味深いものがありました

           明日はいよいよパリへ行き 二日間一人のパリ散策が始まります
           乞うご期待!

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                    Marie-Odileの家の居間 立派ですねぇ
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          Raymond Marie-Odile Angérine Kuniko Christiane Marie-Anne    
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                     趣味のレース編みで飾られたソファ!
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             ブルーの花柄のお皿はお祖母様から受け継いだジアンのセットです
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                             天使の微笑み!
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                             パピーと一緒に
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                             ウフ 照れています
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                              記念撮影です
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Top▲ | by chic-uni | 2013-07-14 11:28 | Comments(0)
アルザスのお土産 ビスケット
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             赤い可愛い缶に美味しいビスケットがいっぱい入っていました
             アルザスのビスケット屋さんは この赤い缶か同柄の白い缶に自家製の
             ミルクを効かせたビスケットを詰め合わせてくれます
             これは一番小さな缶です
 
             ビスケットとは別にマカロン屋さんもあり ココナッツたっぷりの搾り出し
             クッキーのような形で中にレーズン オレンジ ナッツ等が入っていて
             甘くて美味しいです どちらも日本人が喜んでたくさん買ってくれるのですって!

             私は一人旅だったので スーツケースも小ぶりなものがひとつだけでした
             Christianeが大きい缶を買おうとしたのですが 有り難く辞退して収まりの
             良い小さなものにしました 
             空き缶は葉書やカードを入れるのに丁度良い大きさです
             缶と同色の袋も可愛いですね

             缶だけでごめんなさいね・・・ ^^;
  
             明日は可愛い女の子が登場しますよ お楽しみに!


             缶 19.5cm x 13cm
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Top▲ | by chic-uni | 2013-07-13 14:25 | Comments(4)
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