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# by chic-uni | 2011-08-30 21:17
![]() チャララ~~ン ♪ ♪ 皆様にぜひお目にかけたい パッチワークのバッグでございます *^^* いえいえ 私が作ったのではございませんよ!^^; 私の弟のお嫁さん つまり義妹のお姉さんが作って下さったものです 30年くらい前かな・・・? パッチワークがまだ今ほど盛んではなかったのですが 趣味でしていらっしゃるとかで 母と私が溜めていた色柄の良い生地を お役に立つなら・・・と たくさん差し上げたの ですね このバッグの赤い生地は σ(^^)が若い頃(この時もまだ若かった?!)着ていた ワンピースだったのです 大好きな半袖ワンピースで 夏のお出掛けは何時もこれでした 当時の写真を見ると ほっそりとしていて「こんな時もあったのね・・・今?・・(ノ_・。)」 このペーズリーの柄と地色が とても気に入っていましたので 着なくなっても 何か小物でもできれば・・・と丁寧に解いて生地を取っておいたのです 白と紺をプラスして下さって デザインも素敵で 素晴らしい出来映えのバッグです! 物もたっぷり入り 持ち手が綿入りのねじりなので 手に優しく楽々です 何度も水を潜っていますので 色褪せましたが 今でもこれを持って出掛けると 目にした方が必ず「素敵ですねぇ」と褒めて下さいます (*^^)v 好きな 思い出のある生地を剥ぎ合わせて作る パッチワークの原点のような 優しさと愛情のこもったバッグです 恵美ちゃん どうもありがとう!これからも大切に使わせていただきますね (∪。∪) ♡ w 40cm H 38cm 持ち手 46cm # by chic-uni | 2011-08-23 21:35
![]() ![]() 組紐 帯締めの道明の名を知ったのは 祖母が愛読していた「ミセス」に掲載されていた 高峰秀子さんのエッセイからでした 高峰さんの帯締めがきれいに納められた 桐の帯締め用収納箱にもため息が出ましたが エッセイに書かれていた 「道明」 なるお店に興味津々でした φ(・_・”)メモメモ お店はこちらに詳しいのでどうぞ 若き日 上京した折に上野まで足を伸ばし 「道明」を訪れてみました 当時は母が仕事柄着物を愛用しておりましたので お土産に欲しがっていた色の 無地の帯締めを一本求めたのですが その色数の多さに圧倒されました! 色と言ってもそれぞれ微妙に色調が違い その総てに美しい和名が付いているのです! まだ子供だった頃 母と伯母が話している時に小耳に挟んだ 和の色名 はなだ色 とき色 はとば色 かば色 あさぎ色 なんど色 銀鼠・・・・・等 クレヨン クレパスで色名を覚えた私にはどんな色なのか見当もつきませんでした (ё,ё) ? 長じて 母が着物と帯 小物を取り合わせる時に使う色名くらいは分かりましたが ここ道明にある色見本に付けられた 日本の色名は文化そのものだなと感心しました 買い物をした折に書いた住所氏名に DMが来るようになったのですが 2ヶ月に一度 -道明の色名シリーズ- としてその色に染めた絹糸を見本に貼り付け 色名の由来 解説 配色のヒントなどが書かれたこのシリーズ まとめれば立派な 和色辞典になりますね 結果 母は道明の帯締めを5本持っておりました 締めるたびに「やっぱり締まり具合がいいねぇ 色も何とも言えない好い色ねぇ」と 満足していたようです 独身時代 ここの組紐のネクタイを夫にプレゼントしたことがあります 色柄はたいへん気に入っておりましたが 締めるのは生地の方がしなやかで 締めやすいとのことでした・・・ あ、そうですか・・・ ^^; 何年にも渡ってDMをいただき 楽しみだったのですが さすがに結婚後の住所に 住所変更のお知らせはできませんでした・・・ (ノ_・。) # by chic-uni | 2011-08-21 14:43
![]() 私の母は 家に職人さんが入ると 職種で呼びかけを変えていました 大工さんなら「棟梁」 植木屋さんなら「親方」 年配の方なら「大将」というのも ありましたね 会社の名刺を出される方は お名前を呼んでいました 「棟梁 お茶にして下さい」 「親方 おひとつどうぞ」とか・・・ 仕事が終わると必ずポチ袋に1,000円札を三つ折にして 「ご苦労様でした」と お渡ししていました そのせいでもないでしょうけれど 職人さん受けが大変良く 後日ご自分で作られた 野菜や釣ったお魚などを 「奥さん食べて下さい」と頂くことが多かったです 最近はお茶もご自分で用意していらっしゃいますし 心付けをお渡ししようものなら 「いえいえ結構です!」と頑なに拒否されます ^^; それでも暑い中汗びっしょりでお仕事をしていただいて お帰りに「冷たい物でも」と 胸ポケットにサッと入れると お顔をほころばせてお礼を言って下さいます ↑ ここ 名人技! 銀座の伊東屋に「日本人のわすれもの」として 「ほんのきもち」「感謝」「ありがとう」等 ぴったりのポチ袋があります 行った折にたくさん買ってくるのですが 一番出番が多いのが「ほんのきもち」です これだと受け取る方も 気持ちの負担が軽いのかもしれません 先日 職人さん三人にお渡ししたところで 在庫がなくなり 百均の小封筒に印刷して 自分で作ってみました! ついでに「こころばかり」も作りました・・・ うむ これは好いではないですか?! 上の「ありがとう」「感謝」はオリジナルです ちょっと作っておかれると たいへん重宝致しますですよ (*^^)v σ(^^)は文字の位置 楽々配置のラベルマイティを使っています え?きれいな文字のフォントですか? CRPC&G 流麗行書体です PCに入っていると思います 便利で美しいポチ袋を ハンドメイドでどうぞ! # by chic-uni | 2011-08-06 12:10
![]() ↑ ハイアットリージェンシーの画像ページよりお借りしています 暑い毎日に 少々茹だっていますが 皆様お元気ですか? 今日は一陣の涼風のような 感動の思い出をお話いたしますね 新宿のホテルハイアットリージェンシー東京は 以前はセンチュリーハイアット東京 でした このホテルが開業した時には 全国版の主要紙に全面広告が載り 「何時かこんなホテルに泊まってみたいなぁ・・・」と憧れたものです 初めて泊まったのは42歳の時で しかも会員専用のお部屋でコンシェルジュ付きなんて ど胆を抜かれたと言いますか 「お姫様みたい・・・(♡。♡)」 (ちょっと歳食ってますけど ^^;) その素晴らしさに驚きましたねぇ σ(^^)が個人で泊まれるわけも無く ある人のご好意で泊めていただいたのですね 若い時 特急列車の中で知り合った同じ年の男性に恋をして 相手が大学院の学生 だったので 結婚は叶わず・・・ 後にも先にも人生で自死を考えたのはこの時 一回だけ・・・ 生きてて良かった~~~!!!ヽ(^o^)丿 26歳で別れて (この時点で彼にはお母様の望まれる婚約者がいらっしゃいました) 16年後 東京に行く折に「お元気かな?」と電話をしてみれば バリバリのエリートで ご活躍中でした 「若い時にあなたに何もしてあげられなくて・・・ 今これくらいのことはできるから」と・・・ 「ありがとうございます 夢見ていたホテルです」 (ノ_・。) ← 嬉し泣き 素晴らしいホテルに泊まる満足感と高揚感が 感動をもたらします! これぞ一流! # by chic-uni | 2011-08-04 13:25
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